ハナ勘デジタルニュース Vol.13
《デジカメプリントのインターネット注文サービス、いよいよ開始!》
前回、お知らせしましたインターネットによるデジカメプリントの注文サービスが4月下旬より稼動しました。
これにより、ご来店いただくのが1度ですみ、出来上がりも速くなります。
集配サービスをご利用のお客様の場合、ご注文の時間帯によっては、今までの引取り時に出来上がりをお届けする
ことができます。また、大切なメモリカードを持ち運ぶ必要がないので画像データを守る意味でも安全です。
このサービスを利用するためのソフト(Windows 98SE以降です。Macintosh版は、まだ製品化されていません。)
をCDにて無料配布しております。お電話、店頭にてお問い合わせください。
《デジカメの充電式電池ご利用上の注意》
デジタルカメラは電池の消耗が激しいため充電式の電池をバッテリーとして採用しています。
主にニッケル水素電池とリチウム・イオン電池が使われていますが、それぞれ長所と短所があります。
ニッケル水素電池の場合、単3型電池の形状をしているので電池切れを起こしても一般的なアルカリ電池などで
代用ができるのが便利です。しかし、使用方法に気をつけないと性能が低下してしまう「メモリー効果」の大きい
のが欠点です。「メモリー効果」は、まだ電力が充分に残っている状態で補足充電を行うと、補足した電力しか
使えず、すぐに電池切れを起こしてしまい、繰り返すごとに電池の寿命が短くなります。
また、自然放電もしやすく、充電してから使い切るのに長期間を要するのも性能を低下させます。
さらに、使い切った電池を1ヶ月以上放置すると、まったく充電されなくなることがあります。
以上のことを踏まえ
1. 必ず使い切ってから充電する。
2.できるだけ短期間で使い切る。
3.しばらく使わない時は充電してから保管して、使う時に一度、使い切って充電をやり直す。
などに注意して使用してください。市販の放電器を利用すると使い切る手間が省けて便利です。
また、充電式でない単3型電池を使用する場合は、デジカメ専用のニッケル乾電池か単3型リチウム電池を
使用してください。
リチウム・イオン電池は「メモリー効果」がほとんどなく、気にせずに補足充電ができて使いやすいのですが、
メーカーやカメラごとに形状が違う専用の電池しか使えません。このため、予備の専用電池を別途購入しておく
必要があります。
《電池の撮影時間を長持ちさせるコツ》
1. なるべくモニタをOFFにしてファインダーで撮影する。
2. 必要のないときは再生しない。
3. 「レビュー表示」(撮影直後、自動的に画像を一時表示する機能)をOFFにしておく。
4. 長時間の連続撮影はさける。
5. 自動的に縮小画像を複製して保存する機能は使わない。(後で簡単に加工できます。)
6. むやみにズーミングしない。
7. デジタルズームは使わない。(後でトリミングするのと同じ事です。)
《デジカメのストロボ撮影は距離に注意》
デジカメの内蔵ストロボは、カメラの構造的な問題でガイドナンバーが小さい上、露光ラチチュードが狭い
ので、2〜3mまでしか効果がありません。撮影距離には充分注意して撮影してください。
特に、3m以上、離れたものを望遠側にズームしてストロボ撮影してもきれいに写りません。
3m以上のストロボ撮影が必要な場合は、市販の補助ストロボ(¥4,000〜5,000)などをご利用ください。