デジタルニュースNo.20
世界のカメラショー
今年もデジタルカメラは地下の第2会場で展示します。
デジタルカメラは、このネ?ヤNチAD70やKissデジタルの登場で、さらに充実した製品がそろい、
高い関心を集めていますが、この二日間、人気商品や新製品を特別価格にて販売します!
ご来場の際には、ぜひ第2会場も冷やかして行って下さい!デジタルだから、その場で写して、
すぐにプリントして画質を比べられます。もちろん、『デジカメなんでも相談』も実施します。
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D70使用レポート?
D70でバリバリ(?)仕事をこなしていますが、操作性に関しては、まずまずで大きな不満は
ありません。バッテリーの持ちも充分で「ほんまに大丈夫かいな?」と、疑ってしまうぐらい
です。これなら予備のバッテリーは持つ必要はありません。ただ、私の場合、ストロボ撮影は
外付けのSB800を必ず使用するので、内蔵ストロボを多用するとバッテリーの持ちも悪くなる
でしょう。
さて、画質に関してですが、仕事で使う前に色々テストしてみました。
特に、弊社のプリンター「フロンティア」でプリントするのにベストな設定を選ぶため、
カメラの画質設定をあれやこれや変更しながらテストしました。その結果、D70は今までの
ニコンのデジタル一眼と違い、コントラストが高く、標準のカラーモード「?a」でも彩度が
高いようです。これは、一般の方がパソコンなどで補正せずにプリントすることを前提に
しているのか、今までのニコンのデジタル一眼は色が悪い(色が悪いのではなく、後で補正を
加えることを前提にコントラスト・彩度とも低目に調整されている。)と言われていたので、
あえてそうしたのか、とにかく見た目にきれいな色調です。しかし、「フロンティア」で
プリントする際、自動補正ではコントラスト・彩度ともにさらに高くなるので、あまりにも
派手な色になります。もちろん、色調には人それぞれに好みがあるので、その方が良いと言う方
もあるでしょうが、D70の画質設定で階調補正と彩度設定は「弱め」に設定する方が自然な
プリントになると思います。それならば「フロンティア」の自動補正をOFFにしてプリント
すれば?と、言う声も聞こえてきそうですが、自動補正はコントラストを高くしながらも
「白飛び」はある程度、押さえてくれますし、肌色を美しく補正してくれます。
自動補正をOFFにして明るくすると簡単に「白飛び」をおこし、肌色もムラがでます。
よって人物が写ったスナップ写真などはD70の設定を弱めにして「フロンティア」の自動補正で
プリントするのがベストで、デジタルっぽさのない、ネガプリントと区別のつかない仕上がりに
なります。Kissデジタルの場合も「フロンティア」でプリントするのなら、弱めに設定する方が
良いと思います。また、ご自分でパソコンを使って補正をし、A4サイズなどにプリントする
場合、コントラスト・彩度に加え輪郭強調も弱くして撮影し、パソコンで補正後に輪郭強調を
する方が、画質の劣化が少なく美しいプリントに仕上がります。(他のデジタルカメラの場合も
同様です。)