《2003年9月ハナ勘ニュース》

 今年の夏はヘンな夏でした!だいたい小笠原高気圧がおかしい!強く有るべき8月にオホーツク高気圧に
 遠慮したり、
9月になってから思いっきり頑張ったり、イラン事してからに! 身体がネェ!
 思わずボヤイテしまいましたが、皆様は如何でしたか?不順な夏に体調を壊されてませんか?
 作品造りはチョット夏休み?例年ですと、さぁ良い季節です!なんて書くのですが、とても ネェ!
 でも、これがお手許に届く頃にはきっと良い季節になっている事でしょう。さぁカメラを持って残暑を
 吹き飛ばしましょう!しかし9月での35度越えは堪えますネ!思わずボヤイテしまいます。

◎撮影会「下津井港でタコ干しを撮る」

  芦屋ハッセルクラブ主催の撮影会ですがどなたでも参加できます。岡山下津井港でタコ干しの風景や
  ニシン蔵のある古い街並みを写します。ハッセルブラッド始め、中判カメラ各種貸し出しカメラを
  
用意しております。勿論35?カメラも可です。

 行 先:岡山県倉敷市下津井港

 日 時:10月19日(日)9:00〜18:00(雨天決行)

  費 用:ひとり¥11,000(バス代、交通費、批評会参加費、保険代他)

定 員:30名(大型観光バス利用)

申 込:申込金1,000円を添えて直接店へお申し込み下さい。

    尚、申し込み時に貸し出しカメラのご希望をお知らせ下さい。

集 合:午前9時 ハナ勘前。

昼 食:吉備S.Aにて各自。(レストランと和食専門店「吉備路」、スナックコーナー有り)

行 程:9:00芦屋−(六甲トンネル)−(北六甲)−神戸北I.C=(山陽道)11:30吉備S.A〈昼食各自〉

      =児島I.C−13:00下津井【撮影】15:00=往路の逆−18:00芦屋着

持 物:35mmカメラ〜中判カメラ(貸出有)、レンズ(ワイド〜中望遠)、時計、雨具

    三脚、ストロボ(共に必要な方のみ)、フィルム(35mm、120、ポジを用意してます)

貸出機材:ハッセルブラッド始め中判カメラ各種。こういう機会に中判の魅力に触れて下さい。

     *申し込み時に貸出しをお申し込み下さい(無料)

協 賛:(株)ハナヤ勘兵衛、シュリロ貿易、ペンタックス販売、フジフィルム、ラボネットワーク

主 催:芦屋ハッセルブラッドクラブ(AHPC)

◎批評会  下津井港撮影会参加者の作品研究をいたします。

日 時:11月8日(土)PM2:00〜4:00

場 所:芦屋市民センター 

作 品:一人2Lプリント3〜4点選んで批評します。

費 用:撮影会会費に含まれてます。(プリント代は実費)

    尚 批評会のみの参加は一人1,000円頂きます。


◎花行脚 例年なら紅葉とかススキとかを書くのですが、今年は少し趣向を変えてみましょう。

  雲海、なんて如何でしょうか?但しこれは制約が非常に多い!まず車がないとどうしようもない。

  そして、一番肝心なんですが、行ったから絶対に見れる(撮影できる)保証は全く無い! ってより

  見られたらそれがスゴイ幸運なんです。勿論雨の後とか気温の激変時とか狙って行っても確率は?!

  でも、やみくもに山ならエェってものでもないので、比較的出やすい山を幾つかご紹介します。

  まずは城崎の来日岳(くるひだけ)円山川の河口が近く日本海との温度差で秋から冬にかけて川霧が

  多発しますので、正確には雲海じゃなく霧海なのですがまぁ撮せば一緒!以前は悪路でしたが、今は山頂まで

   完全舗装です。城崎から竹野町へ向かう峠に入り口(看板有り)があります。上は展望台になっていますので

   三脚もOK。霧ですので陽が昇ると消えますので夜明けが勝負ですネ。雲海が出なかった時は、阿瀬渓谷の

   紅葉や高照寺の萩を撮して帰るか、城崎で風呂に入って帰るか、ですネ。

  丹波青垣町の岩屋山も上まで完全舗装です。氷上町から青垣町への丹波の森街道(県道7号線)から丹波少年

   自然の家の看板を左折、自然の家を通り越して一本道をひたすら走る。山頂手前のゲートの左側に駐車場

  十M手前に登り口があり二十M程歩いてハンググライダーの飛び出し基地です。

  早朝ならハングは来てませんから撮影できます。雲海がなければハングが来るまで待ってカラフルな機体を

  写すも良し、下界に下りて高源寺や円通寺の紅葉を撮すのも良いでしょう。

  もう一つ、和田山町の南端、竹田城趾も雲海が出れば石垣や松の木の佇まいが素敵なポイントです。

  播但道和田山インターから312号線を少し南へ、城の看板に沿って右折して山道へ、後は一本道です。

  ここで雲海に振られたら立雲峡へ回るか、多々良木ダムへ登るか、ですネ。まぁどちらも穴場です。

  西の方では中国道佐用インターの西北、大撫山(おおなでさん)と言うより、西播磨天文台と言った方が

   判りやすいかな?インターから天文台の標識を目当てに登って下さい。山上は広いのでアチコチの端っこから

   展望を確認して下さい。ここで振られたら平福の街並みか大原の武蔵記念館かな?

  どの山も舗装はしてありますが道は細いし急カーブの連続ですから呉々も安全運転で登って下さい。

  早朝の撮影ですから、帰路は特にお気を付けて!眠くなったら仮眠を取りましょう。

☆次回予定

10月17日(金)       ABPC例会

11月15日(土)       ニコンショー撮影実習

11月15日(土)〜16日(日)ニコンショー

 12月21日(日)       新梅田シティを超広角で撮る!