《2006年12月ハナ勘ニュース》
秋から冬へ、しかし今年は暖かい!そのせいか紅葉がてんやわんや!
やたらに遅いかと思えば、黒変してしまってる葉も有って写真にはつらいのですねぇ!
上手くカットしてくださいね。これからは年末年始と気ぜわしく 写真どころではなくなるかも
知れませんが タマにはカメラを 持ち出すくらいの余裕は忘れないで下さいね。
次回の撮影会は年末ならではのイルミネーションを施された大阪の中之島です。
寒さが予想されますがしっかり防寒して身体も心も暖かく夕暮れから夜へイルミネーションの
輝きや変化の街を狙ってみて下さい。ピンボケ、手ぶれも作品になるかも!って余裕の持ちすぎ?
イヤ ありですよ。わざとアウトフォーカスにしたり露光間ズームを使ったり、
幻想の世界にトライしましょう。
◎ABPC特別撮影会「都市のライトアップを撮る」 ABPC(芦屋ベストフォトクラブ)共催
大阪中之島にてライトアップをファンタジックにねらいます。
ズーミングやアウトフォーカス等の技法を使ってみましょう!
行 先:大阪市中之島周辺
日 時:12月10日(日)16:00〜19:00(雨天決行)
費 用:一人¥3,000(批評会参加費他)
交通費(地下鉄梅田−淀屋橋¥200)は各自実費
定 員:20名
申 込:申込金1,000円を添えて直接店へお申し込み下さい。
集 合:午後4時 JR大阪駅中央コンコース北側 水了軒前
持 物:カメラ、レンズ(明るい標準〜中望遠・ズームレンズ)、三脚、防寒具、雨具、時計、
ペンライト、フィルム(ISO100ポジ)
協 賛:ラボネットワーク。
主 催:ABPC(芦屋ベストフォトクラブ)、(株)ハナヤ勘兵衛
◎批評会 中之島ライトアップ撮影会参加者の作品研究をいたします。
日 時:2007年1月20日(土)PM2:00〜4:00
場 所:芦屋市民センター
作 品:一人2Lプリント3〜4点選んで批評します。
費 用:撮影会会費に含まれてます。(プリント代は実費)
尚 批評会のみの参加は一人1,000円頂きます。
◎花行脚 この時期はこの欄はつらいなぁ! 冬だけでなく一年中風情の良いお寺を幾つかご紹介。
■久安寺 大阪府池田市 近いのですが意外に知られてないようです。川西市から京都の亀岡への
423号線沿い、阪神高速ですと木部ICから北へ、伏尾温泉を過ぎれば直ぐの左側です。
春の桜からぼたん、あじさい、蓮、紅葉と年中花がありますし良く手入れされてます。
冬場はさざんか、センリョウ、ロウ梅かな 今年の暖かさだと12月になっても散り紅葉の
敷き詰められた紅葉が未だ有るかも? 初めての方は春の下見だけでも価値有り!
■観音寺 京都府福知山市 舞鶴若狭道福知山ICから北東3km、春のアジサイが有名(でも人は少ない)な
お寺なんですが ここも散り紅葉が楽しめます。落ち葉はわざと掃かないで、かさこそと足音も
楽しめます。わらべ地蔵、七観音、八体仏、自然の中の丹波のお寺です。
■楞厳寺 「りょうごんじ」と読みます。京都府綾部市 上の観音寺を書きましたのでお隣も。
ここはツツジと蓮が見所で冬場はイチョウの落ち葉しかないのですが、広いお寺で八十八カ所巡りの
小道は春はツツジのトンネルなのですが冬枯れの小径も風情は有ります。観音寺まで来られたら
下見がてら足を伸ばして下さい。冬の丹波が感じられます。
■当麻寺 奈良県當麻町(市制になったかも?)ここの奥の院に冬ボタンが有ります。数は少ないのですが
この時期には良いモノですね。和傘をさした春のボタンとは又違う藁帽子の冬ボタンも可愛いモノですよ。
このお寺は広いし寒々とした古木にセンリョウの赤い実がからんだり、暖かい日にだけラッパ状の
小さな白い花をつけるオキザリス等も冬場ならではの風情を醸してます。人も少ないしネ。
但し二上山おろしの風は冷たい!
■石光寺 当麻寺まで来られたらここは外せませんね。当麻寺の横です。山門横のサルスベリの見事な枝振りを
見て(冬はツルツルですから)境内へ。寒牡丹の藁帽子が列をなしてます。
36種300株。小雪でも降れば風情は増しますが寒いヨ!寒牡丹が過ぎればロウ梅寒アヤメと続きます。
当麻寺とセットで回られたら良いと思います。
尚 細部の地図や情報の必要な方はお気軽にお問い合わせ下さい。
☆次回予定
来年度のテーマは「兵庫あちこち」です。有名、無名 兵庫県の良いところを
アチコチと撮影して回りましょう。
来年度予定表は現在作成中です。 でき次第お送りいたします。