《2008年4月ハナ勘ニュース》



 急激に暖かくなりました。皆様身体が悲鳴を上げてませんか? 今年は花粉も多いようで

当店の若手も花粉症デビューしてしまいまして毎日ティッシュと格闘しております。

桜も早いようで これがお手元に届く頃には山奥にしか残ってないかもしれませんね。

でも春の野山には色んな花が咲きこぼれてますし ノンビリとカメラを携えて歩くには

とっても良い季節です。冬の寒さに縮こまった身体を伸ばしてやって下さい。

当店の撮影会は近いけど意外と行かれてない武田尾の春です。食事処があまり無いので

お弁当持参としましたが 春らしくって良いのでは?(自画自賛?)

 ◎ABPCテーマ撮影会「武田尾(武庫川)の春景」

 テーマ”兵庫の川”の2回目の撮影会は武庫川で武田尾の旧JR福知山線の廃線跡をハイキングしながら春の

 のどかな風景を写します。3.2Km程歩きます。
尚トンネル内は照明が有りませんので懐中電灯を忘れないで下さい。

  行 先:兵庫県宝塚市武田尾

  日 時:4月20日(日)9:30〜15:00(雨天決行)

  費 用:一人¥3,000(批評会参加費含む)

      交通費各自実費 阪急 西宮北口−宝塚¥180、JR 宝塚−武田尾¥190

   定 員:20名 JR利用

   申 込:申込金1,000円を添えて直接店へお申し込み下さい。

 集 合:1.午前9時半 阪急西宮北口駅構内2F時計台前

       2.午前10時JR宝塚駅改札口

      尚1の方は宝塚までの切符を、2の方は武田尾までの切符を買っておいて下さい。

  昼 食:お弁当持参 お茶は武田尾にて購入可能

  行 程:9:30阪急西宮北口⇒(阪急宝塚線)⇒宝塚−10:00JR宝塚⇒武田尾11:00【撮影】

 
〈昼食〉−15:00JR武田尾/解散

  持 物:カメラ、レンズ(28〜100ミリ)、お弁当、懐中電灯、雨具、時計

      フィルム(ISO100ポジを用意してます)

      デジタルカメラの方はラージコンタクトを作って添削、2Lプリントします。

協 賛:(株)ハナヤ勘兵衛、ラボネットワーク。

主 催:ABPC(芦屋ベストフォトクラブ)


◎批評会  武田尾テーマ撮影会参加者の作品研究をいたします。

日 時:5月17日(土)PM2:00〜4:00

場 所:芦屋市民センター 218号室(講義室)

作 品:一人2Lプリント3〜4点選んで批評します。

費 用:撮影会会費に含まれてます。(プリント代は実費)

     尚 批評会のみの参加は一人1,000円頂きます。

◎食い物行脚  今回は山陽路の名所。坂の街 尾道で和食の名店です。

 「青柳」尾道市久保1-5-24 TEL0848-37-2131 http://www.aoyagiokoze.jp/

  私が今までに食べた中では最高の「ウニ丼」です。「オコゼの唐揚げ」も絶品!どちらもこのお店の看板料理です。

オコゼは予約しておかないとメバル等に変更されるときも
有ります(それはそれで旨いのですがネ)

お昼でも予約されることをお勧めします。

 「ウニ丼」はウニ自体はそんなに量は入ってません。札幌二条市場の方がはるかに量は有りますが

 味と香りはここの方が凄い! 食べてビックリしました。 オコゼも勿論骨まで旨いんです。

 口に入れるとホロホロと溶けていき 香りと味が口中に拡がるのです。こんな唐揚げは初めてです。

 この両品と炊き合わせや一品 お汁などのコースで¥4500ですから 昼飯には高いのですが

 食べれば納得です。夜ですと「めかりコース」(\10,00)、??(\8,00)、??

 大食漢を自認してます私が腹一杯になります。普通の方ですとお二人の場合は片方は安コース にされて分け合っ

 て丁度でしょうね。無茶苦茶に旨いから最後まで入りましたが限界でした。

 ご予約されるときにお店とよく相談されてくださいネ。残すと悔しい思いがきっとしますから。

 和食のお店なんですがナント「タンシチュー」や「ビフカツ」が隠れメニューなんです。

 これがまた旨い! 私はタンが大好物なのですがここの「タンシチュー」は驚愕の一品ですネ。

 風情のある街 尾道の路地の奥 判りにくいお店ですがお帰りの節は多分満足されると思います。

 尾道ラーメンも良いのですがしっとりとした尾道の街ではこちらがお勧めです。  (文責 桑田)

☆次回予定

 4月18日(金) ABPC例会

 6月 8日(日) テーマ撮影会(加古川)「闘竜灘と国包」(AHPC主催マイクロバス)

   20日(金) ABPC例会

   28日(土)、29日(日) クラシック&デジタルカメラショー

 7月12日(土) 闘竜灘批評会