《2008年5月ハナ勘ニュース》


 暖かい、いや暑い! やっと5月なのにこの暑さはナンダロウ! 特にハナ勘店内は既にクーラー活動中です。

(冬場でも機械の場所は稼働してますけどネ)プリントの機械がやたら熱を出すのです。

 世間は春五月、野山は花で溢れてますし、新緑も日増しに鮮やかになってきました。芦屋市は全市公園化という市長の

 かけ声があり 街のアチコチに小公園が地元の奥様方の熱心なお手入れのお陰で見事な花と緑で目を楽しませて

 くれます。皆様の周りは如何ですか? 身近に良い被写体が有るかも。

 ◎AHCH(加古川)」

 テーマ”兵庫の川”の3回目の撮影会は芦屋ハッセルブラッドフォトクラブ主催の撮影会で

 加古川(闘竜灘と国包)へ行きます。どなたでも参加できます。

 川床一面に起伏した奇岩の上をしぶきを上げて加古川が流れる。そんな風景を

 シャッター速度を考えながら写します。 国包では昔の渡しがあった所でスナップを撮ります。

 
  行 先:兵庫県加東市港〜三木市国包

  日 時:6月8日(日)10:00〜17:30(雨天決行)

  費 用:一人¥8,000(バス代、批評会参加費、保健代他)

  定 員:17名 マイクロバス利用

  申 込:申込金1,000円を添えて直接店へお申し込み下さい。

  集 合:午前10時 ハナ勘

  昼 食:社パーキングエリアにて各自

  行 程:10:00芦屋−(六甲トンネル)=(六甲北)=神戸三田IC=(中国道)=11:15社PA(昼食)=滝野社IC−

      12:30闘竜灘【撮影】14:30−15:00国包15:40【撮影】(15:18列車通過)
−三木小野IC=(山陽道)

=神戸北IC=(六甲北)=(六甲トンネル)−17:30芦屋/解散

  持 物:35ミリカメラ〜中判カメラ(貸し出し有り)、レンズ(超広角〜中望遠)

     三脚(必要な方)、雨具、時計、フィルム(35ミリ、120ポジを用意してます)

     デジタルカメラの方はラージコンタクトを作って添削、2Lプリントします。

貸出機材:ハッセルブラッドを始め各種中判カメラ(お申し込み時にお伝え下さい)

協 賛:(株)ハナヤ勘兵衛、シュリロトレーディング、ペンタックス、フジフィルム、ラボネットワーク。

主 催:AHPC(芦屋ハッセルブラッドクラブ)


◎批評会  闘竜灘テーマ撮影会参加者の作品研究をいたします。

日 時:7月12日(土)PM2:00〜4:00

場 所:芦屋市民センター 

作 品:一人2Lプリント3〜4点選んで批評します。

費 用:撮影会会費に含まれてます。(プリント代は実費)

    尚 批評会のみの参加は一人1,000円頂きます。


◎食い物行脚  今回はチョット珍しい漁港飯。春しか食べられません 訳は後述します。

京都・丹後蒲入港名物「漁港めし」蒲入水産有限会社TEL0772-33-0266 今年から漁船クルージング

付で¥4,000のコースも出来てますがコレは要予約 飯だけだと¥2,000 予約不要です。

近畿地方の北の端 京都は丹後半島の「漁港メシ」。旨いか?と尋ねられたら首をかしげて「?」です。

二度目も行くか? と聞かれたら「人を連れてなら行こうか」じゃぁ三度目は「出来れば隣町の油やに行きたい」

なんとも変わった店?のご紹介です。日本三景の天橋立を通り過ぎて丹後半島の海沿いに走る。

舟屋で有名な伊根湾を望む道の駅 ここの「油や」って食事処の日替わりは旨い! 地魚づくしでネ

¥2500,¥3500ですが価値は充分にあります。又いつか詳しく書きますが今回はそこをパスして一路経ヶ岬へ

 蒲入港が近づくと道路沿いに「漁港メシ」の幟が数本 部落への降り口に「漁港メシ1キロ」の看板が有ります。

部落へ下りていきますがレストランはおろかメシ屋らしき建物は皆無!何処だろう?と思いつつどんづきの港へ

荷揚場らしきトタン屋根の下に長机が数本 パイプ椅子が海を向いて並んでる。ヒョッとして、
と思い反対側の建物の

 扉を見ると「漁港メシ 申込所10〜14時」の張り紙(看板にあらず)出てきたもんぺ姿のオバチャンにここですか?

 と聞くと「いらっしゃいませ」車を廻りの空き地に駐めてパイプ椅子へ屋根があるだけ、壁がないから当然冷暖房の設備

 はナシ! 春にしか営業は出来ないそうです。お茶が出て程なく天ぷら盛り合わせカワハギの頭としっぽを落としたのが

 一匹 小アジが二匹 小魚が数匹 烏賊が一切れ 野菜がチョコット。これにご飯と味噌汁が有れば「天ぷら定食」だけ

 どこの天ぷら!皮が厚い!田舎のオバチャンの手料理そのもの!こんなん全部喰ったらメタボリ腹の私には油過多!

 中味だけ頂きます 魚は新鮮!そこへお膳が到着 味噌汁にはカワハギの頭としっぽが大量の身を伴ってござる。

 刺身が三種 ブリとスズキと烏賊 烏賊は綺麗な切れ目が入ってますがブリとスズキは厚みがバラバラ!

 私でももうチョット揃えて切れる。しかもどちらも7,8切れも有る その向こうにイサキ?の煮付けが一匹丸々
 
 何か判らん焼き魚も一匹 横には小アジの南蛮漬けが二匹 鯖のヘシコとほうれん草のお浸しが少々。

 ご飯と漬け物 魚は新鮮そのもの!でも料理は素人料理 大食漢を自認してます私でも完食はシンドイ! 

 費用は¥2,000です。下を向いたらヤバイ状態で車へ戻り経ヶ岬から間人(タイザと読みます 蟹の名所)まで

 日本海の景色が眼下に広がる数カ所の展望台もパス(だって下を向けないんですもの!)横目で綺麗な波を見ながらの

 運転でした。家に帰り着いても晩飯は酒だけで充分。まぁミナサン、丹後半島に行かれることがありましたら

 話の種に一度お試しアレ。  (文責 桑田)



 ☆次回予定

 6月20日(金) ABPC例会

   28日(土)、29日(日) クラシック&デジタルカメラショー

 7月12日(土) 闘竜灘批評会

 8月15日(金) ABPC例会